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【氷菓】かわいいキャラクターと声優を画像付きで!あらすじや2期の可能性もネタバレ紹介

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【氷菓】かわいいキャラクターと声優を画像付きで!あらすじや2期の可能性もネタバレ紹介

氷菓のかわいいキャラクターと声優&2期可能性を画像付きで紹介!

氷菓に登場した千反田えるのフィギュア

出典:Amazon.co.jp

アニメ「氷菓」のかわいいキャラクターとあらすじを画像付きのネタバレで紹介していきます!

かわいいキャラクターやあらすじだけでなく、2期が制作される可能性や声優の情報などもネタバレで載せていきます。

その他には、かわいいキャラクターに関するファンの感想・意見なども紹介していきます。

 

かわいいキャラクターが登場する氷菓とは?

アニメ「氷菓」は、小説家・米澤穂信の原作小説をもとにして制作されたアニメです。

氷菓の作中では、主人公を中心とした古典部が謎解きを行う物語が描かれており、謎解きだけでなく青春ストーリーとしても人気があります。

またかわいいキャラクターが登場しているのも氷菓の見所の1つと言われています。

 

氷菓のあらすじネタバレ:1話~3話

氷菓の主人公・折木奉太郎は「省エネ主義」という信念を持っているキャラクターのため、高校に入学したら帰宅部の生活を満喫しようと思っていました。

ですが逆らう事ができない姉に命令されて、廃部寸前の古典部に入らされてしまいます。

折木奉太郎が部室に入ると同級生・千反田えるの姿があり、千反田えるも古典部に入る事を折木奉太郎に告げました。

そして「好奇心の怪物」である千反田えるに折木奉太郎は振り回されていく事になります。

 

アニメ「氷菓」のあらすじネタバレ1話では、「鍵を持っていない千反田えるが、どうやって古典部の部室に入ったのか?」という謎が浮上しています。

折木奉太郎は「そんな事はどうでもいい」と言って帰宅しようとしましたが、千反田えるの好奇心に押されて謎を調べる事になります。

そして用務員が蛍光灯を交換している事や、教室のマスターキーを持っている用務員が千反田えるに気付かずに鍵を閉めてしまった事が判明しています。

 

アニメ「氷菓」のあらすじネタバレ2話では、千反田えるから「古典部も部活なので何かしらの活動をしなくてはいけない」という議題が上がり、文化祭で出す文集を作る事になります。

そのため折木奉太郎と千反田えるは「文集・氷菓」のバックナンバーを探すために図書室へ向かいました、

図書室には折木奉太郎を毛嫌いしている伊原摩耶花の姿があり、バックナンバーはどこにもないという事が分かっています。

そして問題はだんだんと文集から逸れていき、「誰も見ないような学校誌が毎週のように図書室で借りられている」という謎が浮上しています。

 

アニメ「氷菓」のあらすじネタバレ3話では、休日の怠惰を謳歌していた折木奉太郎が千反田えるに呼び出されています。

折木奉太郎は指定した喫茶店で千反田えると会っており、そこで「氷菓」を作った千反田えるの叔父の話を聞いています。

千反田えるは叔父が行方不明になっている事や、幼少期の自分が「氷菓」の話を聞いて何故か泣いてしまった事を打ち明けました。

そして千反田えるは折木奉太郎に謎を解いて欲しいと頼み、想いを察した折木奉太郎はそれを引き受ける事を決意したのでした。

 

折木奉太郎/中村悠一

画像はアニメ「氷菓」に登場した折木奉太郎です。

折木奉太郎は本作の主人公で、「やらないでいい事はやらない、やらないといけない事は迅速に」という考えを持っているキャラクターです。

折木奉太郎は基本的に面倒ごとを嫌っていますが、千反田えるが並々ならぬ想いを持っていると察して「氷菓」の謎解きを引き受けています。

 

アニメ「氷菓」で折木奉太郎の声を演じたのは声優の中村悠一です。

中村悠一は数多くの作品で主人公を演じている人気声優で、同業者の杉田智和ととても仲が良いです。

そんな声優・中村悠一は「CLANNAD-クラナド-」「鉄のラインバレル」「となりの怪物くん」などの作品でもキャラクターの声を演じています。

 

千反田える/佐藤聡美

画像はアニメ「氷菓」に登場した千反田えるです。

千反田えるは本作ヒロインの1人で、好奇心旺盛な性格をしているキャラクターです。

折木奉太郎の類まれなる才能を見抜いているため、好奇心を全開にしながら「私、気になります!」という言葉で度々折木奉太郎に謎解きを頼んでいます。

 

アニメ「氷菓」で千反田えるの声を演じたのは声優の佐藤聡美です。

佐藤聡美はアニメ「けいおん!」に出演してブレイクした声優の1人で、2017年に声優の寺島拓篤と結婚した事を発表しています。

そんな経歴を持っている声優・佐藤聡美は「地獄少女」「アスラクライン」「迷い猫オーバーラン!」などの作品でもキャラクターの声を演じています。

 

福部里志/阪口大助

画像はアニメ「氷菓」に登場した福部里志です。

福部里志は知識が豊富なキャラクターですが、「データベースは結論」を出せないという持論を持っています。

探偵に対して強い憧れを持っていますが、自分はそれに値する人間ではないと言っています。

 

アニメ「氷菓」で福部里志の声を演じたのは声優の阪口大助です。

阪口大助は「機動戦士ガンダム」に強い影響を受けて声優になった事を明かしており、「機動戦士Vガンダム」の主役になった事で現在は余生を過ごしているようです。

そんな福部里志は「銀魂」「ゴッドイーター」「プリキュアシリーズ」などの作品でもキャラクターの声を演じています。

 

伊原摩耶花/茅野愛衣

画像はアニメ「氷菓」に登場した伊原摩耶花です。

伊原摩耶花は真面目で実直な性格をしているキャラクターで、古典部の活動などを取り仕切っています。

漫画研究会にも所属しているため、文化祭では両方の部活の活動に参加しています。

 

アニメ「氷菓」で伊原摩耶花の声を演じたのは声優の茅野愛衣です。

声優の茅野愛衣はリラクゼーション系の仕事をしており、声優界きってのかわいい癒し系と呼ばれています。

そんな声優・茅野愛衣は「ガールズ&パンツァー」「さくら荘のペットな彼女」「サーバント×サービス」などの作品でもキャラクターの声を演じています。

 

氷菓のあらすじネタバレ:4話~7話

アニメ「氷菓」のあらすじネタバレ4話では、古典部のメンバーが千反田えるの自宅に集まり、「氷菓が作られた経緯」を話し合っています。

それぞれが推察や情報を出し合っていきますが、どれも信憑性に欠けるものであり、話し合いは進展しませんでした。

そんな中、折木奉太郎が全ての情報を整理し、「文化祭の縮小を決定した学校」と「生徒たちを指導した千反田えるの叔父」がぶつかり合ったという推理が語られています。

 

アニメ「氷菓」のあらすじネタバレ5話では、謎が解けたと思われていた謎が再び浮上しています。

折木奉太郎はメンバーの意見をまとめて納得できる推理を提案しましたが、「氷菓」というタイトルが頭の中で引っかかっていました。

また千反田えるの叔父は「薔薇色の学校生活を送っていない」という事も分かり、折木奉太郎は再び謎の深部へと潜り込みました。

 

千反田えるの叔父は「氷菓=アイスクリーム=私の叫び」という意味を文集の題名にし、学校とぶつかった生徒たちの責任を全て被って退学した事が判明しています。

そして叔父の無念を知った千反田えるが静かに涙を流していました。

 

氷菓の謎が解けた事で折木奉太郎は「省エネ生活」に戻れると考えていました。

ですがその考えは甘く、毎日のように「好奇心の化物」である千反田えるの問い掛けに答えていく事になります。

 

アニメ「氷菓」のあらすじネタバレ6話では、古典部のメンバーが温泉旅行へ向かっており、旅館の「首吊り幽霊」の謎が浮上しています。

折木奉太郎はいつものように千反田えるの好奇心に押されてその謎を解き明かしています。

 

遠垣内将司/置鮎龍太郎

画像はアニメ「氷菓」に登場した遠垣内将司です。

遠垣内将司は壁新聞部の部長を務めているキャラクターで、教育系の良い家柄で育っています。

そのため部室で煙草を吸っている事を隠していましたが、それを折木奉太郎に見抜かれています。

 

アニメ「氷菓」で遠垣内将司の声を演じたのは声優の置鮎龍太郎です。

置鮎龍太郎は映画関係者だった父親の影響でアニメが好きになっており、それが高じて声優になったようです。

そんな経歴を持っている置鮎龍太郎は「BLEACH」「機動戦艦ナデシコ」「真・女神転生デビチル」などの作品でもキャラクターの声を演じています。

 

糸魚川養子/小山茉美

画像はアニメ「氷菓」に登場した糸魚川養子です。

糸魚川養子は主人公が通っている高校の教師で、千反田えるの叔父とは同時期に高校に通っていました。

そのため学生時代に起こった騒動や、千反田えるの叔父の悲劇を知っています。

 

アニメ「氷菓」で糸魚川養子の声を演じたのは声優の小山茉美です。

声優になる前の小山茉美は舞台女優の活動をしていたようです。

そんな経歴を持っている声優・小山茉美は「ニルスのふしぎな旅」「戦国魔神ゴーショーグン」「地球防衛家族」などの作品でもキャラクターの声を演じています。

 

善名梨絵/豊崎愛生

画像はアニメ「氷菓」に登場した善名梨絵です。

伊原摩耶花の親戚が営んでいる旅館の娘で、妹に自分のものを使わせないこだわりを持っています。

 

アニメ「氷菓」で善名梨絵の声を演じたのは声優の豊崎愛生です。

豊崎愛生は短大在学中にオーディションを受けて声優デビューしており、アニメ「けいおん!」で大ブレイクしています。

そんな経歴を持っている豊崎愛生は「アスラクライン」「花咲くいろは」「いちばんうしろの大魔王」などの作品でもキャラクターの声を演じています。

 

善名嘉代/小倉唯

画像はアニメ「氷菓」に登場した善名嘉代です。

善名嘉代は臆病で引っ込み思案な性格をしているキャラクターで、夜中にこっそりと姉の浴衣を使おうとしています。

作中ではそれが原因でとある騒動が発生しています。

 

アニメ「氷菓」で善名嘉代の声を演じたのは声優の小倉唯です。

小倉唯は音楽活動も行っており、特にダンスを得意にしているようです。

そんな声優・善名嘉代は「ヤマノススメ」「織田信奈の野望」「変態王子と笑わない猫。」などの作品でもキャラクターの声を演じています。

 

氷菓のあらすじネタバレ:8話~10話

アニメ「氷菓」のあらすじネタバレ8話では、千反田えるが入須冬実からとある相談を受けており、古典部のメンバーが自主制作映画を見ています。

映画は文化祭で放映される予定でしたが、脚本を務めていた生徒が倒れてしまった事で未完のまま制作されていました。

そのため入須冬実は映画のラストを推理して欲しいという依頼を古典部に持ち掛けるのでした。

 

アニメ「氷菓」のあらすじネタバレ9話では、古典部のメンバーが映画を制作した生徒たちの意見・推理を聞いています。

生徒たちは各々が考えたラストを話し始めましたが、どれも信憑性がないものばかりで、最終決定を担当していた折木奉太郎は全てを却下しました。

また千反田えるがウイスキーボンボンを食べて酔っぱらってしまったため、結論が出ないまま推理は終わってしまいます。

 

折木奉太郎は推理を半ば諦めていましたが、生徒たちの意見を取り入れてとある結論を導き出しました。

それを依頼人の入須冬実に伝えると満足そうな表情を浮かべており、これにて映画の謎は終結を迎えたのでした。

そして折木奉太郎はラストを撮り終えた映画を見る事になりますが、そこでとある違和感を感じてしまうのでした。

 

入須冬実/ゆかな

画像はアニメ「氷菓」に登場した入須冬実です。

入須冬実は人を使う事が上手いキャラクターで、同級生から「女帝」というあだ名を付けられています。

名家の生まれである入須冬実は、折木奉太郎を特別な人間だと見抜いています。

 

アニメ「氷菓」で入須冬実の声を演じたのは声優の「ゆかな」です。

ゆかなは高校生時代から養成所に所属しており、3年生の時に声優デビューしています。

そんな経歴を持っている「ゆかな」は「ふたりはプリキュア」「奏光のストレイン」「絶対可憐チルドレン」などの作品でもキャラクターの声を演じています。

 

江波倉子/悠木碧

画像はアニメ「氷菓」に登場した江波倉子です。

江波倉子は主人公たちの先輩で、自主制作映画に関係しているキャラクターです。

江波倉子は親友が脚本で行き詰って体調を崩した事に対してあまり良い顔をしていませんでした。

 

アニメ「氷菓」で江波倉子の声を演じたのは声優の悠木碧です。

悠木碧は幼少期から子役の活動を行っており、アニメ「紅」に出演した事で知名度を上げています。

そんな経歴を持っている悠木碧は「夢色パティシエール」「いちばんうしろの大魔王」「魔法少女まどか☆マギカ」などの作品でもキャラクターの声を演じています。

 

氷菓のあらすじネタバレ:11話~14話

アニメ「氷菓」のあらすじネタバレ11話では、映画の違和感に気付いた折木奉太郎が新しい結論を出しています。

映画は殺人事件が描かれていましたが、脚本を担当した生徒はハッピーエンドを望んでいた事や、脚本を担当した生徒は「無理難題の脚本を押し付けられた事」が分かり、折木奉太郎は自責の念に駆られてしまいます。

それだけでなく、折木奉太郎は入須冬実の「あなたは特別よ…」という言葉に誘導された事に気付いて酷く落ち込んでしまうのでした。

 

アニメ「氷菓」のあらすじネタバレ12話では、文化祭・カンヤ祭が始まっています。

古典部はかねてから準備していた文集「氷菓」を販売する予定でしたが、伊原摩耶花の発注ミスにより大量の在庫を抱えてしまいます。

そのため古典部のメンバーは何とかして在庫を減らすため、協力者を得るために、文化祭の模擬店を奔走するのでした。

 

アニメ「氷菓」のあらすじネタバレ13話では、漫画研究会も兼任している伊原摩耶花の物語が描かれています。

伊原摩耶花と漫画研究会の先輩は文集の内容で口喧嘩を始めており、ついには伊原摩耶花が「本当の名作と呼ばれる漫画」を先輩に見せる事になっています。

一方その頃、千反田えるは古典部の文集を売るための協力者を探していましたが、好奇心が抑えられず、あらゆる模擬店に寄り道してしまうのでした。

 

アニメ「氷菓」のあらすじネタバレ14話では、古典部のメンバーが文集を売るために「料理研究会」の料理バトルに出場しています。

古典部のメンバーは順調に料理を作っていきましたが、漫画研究会の活動をしていた伊原摩耶花が少しだけ遅刻してしまいます。

そして遅れて参上した伊原摩耶花は料理の具材が残っていない事で窮地に陥ってしまいます。

 

十文字かほ/早見沙織

画像はアニメ「氷菓」に登場した十文字かほです。

十文字かほは主人公たちの同級生で、「十文字家」は有名な名家の1つと言われています。

その繋がりで千反田えるとも親交が深いようです。

 

アニメ「氷菓」で十文字かほの声を演じたのは声優の早見沙織です。

早見沙織は幼少期に見ていた吹き替え映画の影響で声優になった事を明かしています。

そんな声優・早見沙織は「宙のまにまに」「物語シリーズ」「宙のまにまに」などの作品でもキャラクターの声を演じています。

 

田名辺治朗/福山潤

画像はアニメ「氷菓」に登場した田名辺治朗です。

田名辺治朗は主人公たちの高校で総務委員会・委員長を務めているキャラクターです。

折木奉太郎は田名辺治朗が「十文字事件」に関わっている事を見抜いています。

 

アニメ「氷菓」で田名辺治朗の声を演じたのは声優の福山潤です。

福山潤は体を鍛える事を趣味にしているため、それが高じてバラエティー番組が制作されたようです。

そんな経歴を持っている声優・田名辺治朗は「狼と香辛料」「鉄のラインバレル」「コードギアス反逆のルルーシュ」などの作品でもキャラクターの声を演じています。

 

河内亜也子/浅野真澄

画像はアニメ「氷菓」に登場した河内亜也子です。

河内亜也子は漫画研究会に所属しているキャラクターで、伊原摩耶花の先輩です。

気が強い性格をしているため、漫画に関する事で伊原摩耶花と衝突しています。

 

アニメ「氷菓」で河内亜也子の声を演じたのは声優の浅野真澄です。

声優になる前の浅野真澄は出版社に憧れていましたが、オーディションに合格した事で声優デビューしています。

そんな経歴を持っている浅野真澄は「乙女はお姉さまに恋してる」「ドージンワーク」「怪談レストラン」などの作品でもキャラクターの声を演じています。

 

湯浅尚子/進藤尚美

画像はアニメ「氷菓」に登場した湯浅尚子です。

湯浅尚子は漫画研究会の部長を務めているキャラクターで、伊原摩耶花の先輩です。

優しく穏やかな性格をしているため、作中で発生した騒動を収めています。

 

アニメ「氷菓」で湯浅尚子の声を演じたのは声優の湯浅尚子です。

声優になる前の湯浅尚子は児童劇団で活動していたようです。

そんな経歴を持っている声優・湯浅尚子は「機動戦士ガンダムSEED」「舞-HiME」「とある魔術の禁書目録」などの作品でもキャラクターの声を演じています。

 

氷菓のあらすじネタバレ:15話~17話

アニメ「氷菓」のあらすじネタバレ15話では、文化祭で発生した「十文字事件」が描かれています。

文化祭が始まった当初から「十文字」という人物が各模擬店の備品を盗んでおり、それを探偵に憧れる福部里志が調査しています。

また伊原摩耶花はまたしても先輩と衝突してしまいますが、自分が憧れていた漫画家はとある人物だと知る事になるのでした。

 

アニメ「氷菓」のあらすじネタバレ16話では、引き続き「十文字事件」が描かれています。

古典部は文集を売らないといけないため「十文字事件」にはあまり関与していませんでしたが、「好奇心の塊」である千反田えるは例に漏れず「十文字事件」が気になってしまいます。

そんな中、古典部のメンバーに文集を売るチャンスが舞い込むのでした。

 

アニメ「氷菓」のあらすじネタバレ17話では、文化祭と「十文字事件」が完結しています。

十文字は最後に古典部の備品を狙っており、折木奉太郎は店番をしながら十文字に関する推理を巡らせていました。

そして折木奉太郎は十文字の行動を頭の中でまとめ、十文字は意外な人物だという事を見抜いたのでした。

 

氷菓のあらすじネタバレ:18話~22話

アニメ「氷菓」のあらすじネタバレ18話では、折木奉太郎が中学生時代を思い出しています。

折木奉太郎は、中学生時代に教えを受けていた小木先生はヘリコプターが好きだった事を思い出し、それを考えていると違和感がある事に気付きました。

そして千反田えるを連れて折木奉太郎は図書館で調べ物を行い、小木先生がヘリコプターを見ていた理由を察するのでした。

 

アニメ「氷菓」のあらすじネタバレ19話では、「駅前の文具店で買い物をした生徒は、大急ぎで職員室に来なさい」という校内放送が行われています。

何の変哲もない校内放送ですが、千反田えるはいつのように好奇心を騒がせ、折木奉太郎と呼び出された理由を考え始めました。

そして2人はとある結論を導き出しましたが…。

 

アニメ「氷菓」のあらすじネタバレ20話では、年が明けて折木奉太郎と千反田えるが初詣をしています。

2人は神社のもてなしを受けたお礼に手伝いをする事を決めましたが、蔵で探し物をしている最中に閉じ込められてしまいます。

そして窮地に立たされた2人は、とある方法で蔵からの脱出を図るのでした。

 

アニメ「氷菓」のあらすじネタバレ21話では、福部里志と伊原摩耶花の物語が描かれています。

伊原摩耶花はかねてから福部里志に恋心を抱いており、中学生時代にはバレンタインデーのチョコを渡そうとして断れています。

そのため伊原摩耶花はリベンジするために再びチョコレートを作りましたが、古典部の部室に置いていたはずのチョコレートが忽然と姿を消してしまいます。

 

アニメ「氷菓」のあらすじネタバレ22話では、折木奉太郎が千反田えるに頼まれて「行き雛祭り」の手伝いを頼まれています。

折木奉太郎は「歩くだけなら…」と思って手伝いを引き受けましたが、いつものルートが通れないというトラブルが発生してしまいます。

そして折木奉太郎はトラブルが起こった原因を自分なりに推理し、とある結論に辿り着くのでした。

 

氷菓の2期放送はいつ?

アニメ「氷菓」のあらすじネタバレやかわいいキャラクターを知った後は、2期が放送される可能性を考察していきます!

氷菓は人気アニメなので、2期の放送が切望されているようです。

 

2期可能性:円盤の売り上げ

アニメはブルーレイとDVDが5000枚以上売り上げたら2期が放送されると言われています。

氷菓は全巻通して6000枚以上売り上げているため、売り上げという点では2期制作のボーダーラインを超えていると言われています。

 

2期可能性:キャラクターの人気

アニメ「氷菓」に登場した千反田えるや伊原摩耶花はとても人気があるキャラクターです。

放送が終了してしばらく経った今でも、千反田えるや伊原摩耶花はアニメファンの間で話題になっています。

そのためキャラクターの人気という点でも2期が制作される可能性は高いと言われています。

 

2期可能性:小説の人気

アニメ「氷菓」の原作者である米澤穂信は人気小説家で、原作の古典部シリーズもとても人気があるようです。

そのため原作の人気という点でも2期が制作される可能性は高いと言われています。

ですが古典部シリーズは早い時で2年毎、遅い時で6年毎に新刊が発売されているため、2期制作は原作ストックが一番の問題点だと言われているようです。

原作ストックに不安がある氷菓ですが、原作が遅くなっても制作されるほどの人気はあるので、首を長くして2期制作の朗報を待ちましょう!

 

氷菓に関するファンの感想

 

氷菓のかわいいキャラクターと2期可能性まとめ

氷菓のブルーレイボックス

出典:Amazon.co.jp

アニメ「氷菓」のあらすじネタバレやかわいいキャラクターはどうだったでしょうか?

アニメ「氷菓」は2期制作の可能性が高いと言われているので、京都アニメーションの判断を期待しながら待ちましょう!

まだ1期を見ていない方も、本記事のあらすじネタバレを参考にしながら是非視聴してみて下さい!








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